学校紹介
学校概要


初代理事長・内田チサは昭和12年、まだ洋装が珍しい時代に、西洋ファッションを学ぶ「双葉洋裁女塾」を福岡の地に設立。以後70年余り、デザインを中心とした人材育成にその生涯を捧げました。この熱き情熱に惹かれ、一人、そしてまた一人。デザインに夢を語る人たちの小さな輪ができました。目標は将来同じ夢、デザインについて語れる、そんな仲間を育てること。1997年4月、開校。念願の第1期生33名の入学です。6階建ての新校舎、広い教室で小さな授業がスタートしました。教室が狭く感じられる程となった今も変わらないものがあります。それは、スタッフと学生の「熱い情熱」。デザインは素晴らしい文化です。デザインに触れる多くの人たちにも、そのデザインの創り手側にも、同じように素晴らしい生き方を与えてくれます。このことに気づいてもらうために、教え手と受け手の間に熱いバトルが繰り返されるのです。後輩達は先輩達の熱い戦いを見て学びます。14年間、熱い戦いが受け継がれ、2011年4月、15年目の新たな戦いが幕を開きます。

学 校 名 学校法人双葉学園 福岡デザイン専門学校
所 在 地 〒810-0042 福岡市 中央区 赤坂1-10-10
理事長・校長 金子 真三
理事長代理・常任理事 香坂 雅弘
理 事 内田 崇
理 事 佐藤 俊郎
理 事 鮎川 透
監 事 荒木 正文
監 事 田名部 徹朗
名誉顧問 原 隆敏
科 目 クリエイティブデザイン科
視覚情報デザイン系 / 立体空間デザイン系
総合デザイン研究科(別科)



1937年 故・内田チサにより、服飾教育を目的に「双葉洋裁女塾」を福岡市に創立。
1950年 文部省の認定にて現在地に「財団法人 双葉洋裁専門学院」を設立。
1960年 福岡県知事の認可にて「学校法人 双葉洋裁専門学院」を設立。
1993年 「学校法人 双葉学園」に名称変更。
1997年 福岡県の認可にて「学校法人双葉学園 福岡デザイン専門学校」を設立。
学科内容も新たに、環境デザイン科、視覚情報デザイン科を設け、開校。
2006年 創立10周年を迎える。
2011年 創立15周年を迎える。
2012年度よりの新学科体制を申請、認可される。
※現在の2学科制を1学科「クリエティブデザイン科」(2年制)に統合。
視覚情報デザイン科を「視覚情報デザイン系」に、環境デザイン科を「立体空間デザイン系」に変更。
「総合デザイン研究科」(1年制)を新設し、募集を開始。
現在に 至る。
PAGE TOP