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就職サポート

とにかく「デザイン業界の就職」に強い学校です。

若い時は、期待と不安が渦巻き、夢の実現にどう立ち向かおうかと悩むものです。
ご両親でさえも、ご指導に大変苦労されているものと思います。
本校では、様々なデザイン現場で即戦力としての技術や知識修得のみならず、社会人としての常識、マナー、心構えなどを兼ね備えた優秀な人材育成を目指しております。特に、就職部では学生の社会人力向上の為の各種セミナー、プロデザイナーや企業人事担当者による業界勉強会、本校のOB・OGデザイナーによる就職勉強会などを開催。その他、必要に応じてカウンセリングや定期的な個人面談、グループ面談、模擬面接なども実施。卒業までに学生全員の夢が叶うよう、親身な指導を心がけています。

個人面談

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個人面談

個人カウンセリングで、学生一人ひとりの夢や希望を聞きます。

業界経験を持つ就職担当者が、学生の目標や夢などを聞くことから始め、時々の迷いや変化、学びの状況などについて面談し、適切な指導を実施します。また、企業情報の収集方法や問い合わせ方法、選考試験にあわせた準備など、細部についてこれまでの経験を基に個々に指導します。

会社・工場見学

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会社・工場見学

デザイン事務所や印刷会社、家具メーカーなどを見学し、ものづくりの現場を体感します。
※写真はTOTO株式会社小倉工場

就職セミナー

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就職セミナー

専門分野の講師や卒業生を招き、就職活動に対する心構えを。

就職事情に詳しい専門家や、卒業生を招いて、最近の就活事情や先輩の就職活動の体験談を聞くことができます。 就職活動の進め方や、押さえておきたいポイント等についてさらに詳しく担当者から説明を受けます。

企業説明会

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企業説明会

希望する企業や業界の情報を収集することを目的とします。

関連業界や異業種の就職情報や動向、そしてライバルの動きを肌で感じる場でもあります。リクルートスーツ着用が基本です。多くの企業の窓口を訪れ、自己紹介をし、詳しい企業紹介を聞くことが出来ますが、自分の知識や技術を売り込むチャンスでもあります。また、学内に企業の人事担当者に来ていただき「学内・企業説明会」を開催、会社概要や求人情報の紹介など、企業が求める人材について直接紹介していただきます。

ロールプレイング

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ロールプレイング

実際に作品集や履歴書を用意し、模擬面接を行います。

志望動機や自分の長所・短所、面接官に聞かれそうな質問を想定して、自分らしい受け答えができるかをロールプレイング形式で体験します。落ち着いた気持ちで、面接の場でアピールができるよう指導します。

インターンシップ

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インターンシップ

プロの現場へ短期職場体験し、就職活動に生かします。

希望する職種の企業に一週間程度出向し、現場を実体験します。現在の自分の実力、能力、そして、新たな目標を知ることができます。以後の課題の取り組み方や、社会人としての自覚もいっそう養われす。インターンシップは企業にも学生にもメリットが多く、企業側は研修態度から学生の実力、能力、協調性、将来性などを知る事が出来ます。また、学生は企業の将来性、仕事内容、職場環境、相性などを事前に知る事ができ、卒業後は安心して勤務する事が出来ます。

internshipインターンシップが、業界内定を引き寄せる。

学生時代に職場体験をするインターンシップ。学生にとっては自分の実力、実社会の厳しさ、マナー、企業との相性・将来性などを知ることができ、学生生活のこれまでと、これからを考える機会です。また、受入企業にとっては早期人材発掘のメリットとして、また、採用試験では学生の資質を知る手段として活用されています。本校では、早期のインターンシップ体験を推奨し、就職活動に生かしています。

原 知花子さん/総合デザイン科3年(佐賀県立鳥栖商業高校出身)

【インターンシップ生】

原 知花子さん/総合デザイン科3年(佐賀県立鳥栖商業高校出身)

インターンでは商品のデジタルサイネージ作りをお手伝いさせていただきました。いかに商品を魅力的に見せるか、その技巧を色々知ることができ、貴重な経験になりました。ほかにもどんな仕事をされているのか、過去の仕事やラフスケッチなどを拝見し、仕事に対する取り組み方など知ることができプロの仕事の厳しさを知りました。
また、自分の作品に対してのアドバイスをいただき、その中で自分の不足している部分など、現状を見つめ直すことができました。そしてインターンシップを通して内定をいただくことができました。この貴重な経験を生かし、残りの学校生活に活かしていきたいです。

救仁郷 友和さん/株式会社うれるや.さわやか クリエイティブディレクター

【インターンシップ受入れ企業】

救仁郷 友和さん/株式会社うれるや.さわやか クリエイティブディレクター

リアルな社会において、デザインをつくるスキルは大切です。しかし、ただグラフィックをうまく作れるというだけではなく、どう現実的に企業の問題解決の手段としてデザインを使っていくか? 実はそちらの方が重要で、特に社会で求められていることです。だからこそ、インターンシップでは架空の課題を出すのではなく、学校ではなかなか体験できない、実際の企業様の案件を体験していただくようにしています。現実のシチュエーションがとても具体的に入ってくる課題となるため、学生さんはいつも試行錯誤して取り組まれています。検証を繰り返し、完成し、達成感を感じた喜びの顔を見るのが毎回楽しみです。実際の案件に取り組むことはとても良い経験になり、スキルアップにつながるのではないかと考えております。

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