学校紹介
保護者の方へ

中学生の頃から「将来は空間コーディネーターに」と言っていた娘。高校に行き、3年次は進学クラスに入り、最後まで大学と専門学校を迷っていました。体験入学を機に本人が福岡デザイン専門学校を選択し、不安無く娘が選んだ進路に賛成しました。控えめな娘が入学後、すぐにディスプレイのクラブに参加。企業でのプレゼンを体験するなど作品と共に自分をアピールする事も習得し、先生からも「変わったね」と言われる位、本当に好きで選んだ道だと実感しました。デザインに関しては0からの出発でしたが、2年という短い期間に幅広い経験、中身の濃い勉強ができ、「自分で決めて、前へ進む」力を身につけたように感じます。「好きだから選んだ」、「忙しかったけど楽しかった」という娘の卒業時の言葉は、この先どんな苦しい事も乗り越えられるという力に繋がっていくと喜んでおります。
  3年前、周りが大学進学を薦める中で娘は、「進学できるならデザインを学べる専門学校に」と希望しました。温和に育った娘の初めての主張でした。その熱意に「デザインを勉強するなら都市部で」と言う夫の勧めから、福岡の専門学校・大学・短大を見て回り、結果、親子共通で「福岡デザイン専門学校が一番良い」でした。決め手は先生方の“情熱と気迫ある目力”、生徒達の“目の輝きと溢れる自信”と、それらから生み出された質の高い作品。私たちは、その背景にあるものを学びたい、学ばせたいと入学を決めました。学校では、デザインのプロになるための最新技術と精神を惜しみなく、とことん指導してくださり、クラブ活動やインターンシップなど学内外、第一線の現場で得た体験が、情熱力・感性力・発想力・集中力・忍耐力・精神力・スピード力・努力・ヒアリング力・チームワーク力として、娘の生涯への大きな財産となり、夢実現へ光り輝いて見えます。


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