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家具デザイン専攻

Furniture Design

使う人の視点に立ち
共感できるデザインで家具をつくる

家具は椅子やテーブルのように、私たちの生活を支え、部屋を飾り生活を豊かにしてくれる用具です。この専攻では、住宅や商業施設などの多様な場所と目的に合わせた家具デザインを学びます。家具デザインに必要な発想や、一人よがりで終わらせない人間工学、心理的なアプローチを通じて、使う人の視点に立ったデザインを追求します。

主な就職先

家具メーカー企画室/家具メーカー設計室/デザイン事務所/インテリアショップ企画室/ほか

Photo授業風景

授業風景
授業風景
授業風景

Study学びの内容

家具デザイン(Ⅱ.Ⅲ)

家具デザイン(Ⅱ.Ⅲ)

椅子やテーブル、棚のデザインを行います。工具の使用方法を学び、精巧な模型作りや製作図面を通じてプレゼンテーション力を高めます。家具工場やショールームの見学を行います。

家具デザイン(Ⅳ.Ⅴ)

家具デザイン(Ⅳ.Ⅴ)

それぞれの家具に使用されている素材や構造についての知識をより深め、素材を生かした家具製作を行います。生産性やコスト、人間工学を学びプロとしての幅広い知識とスキルを身に付けます。

Teacher講師

品川 武士/家具デザイナー・プロダクトデザイナー

品川 武士Shinagawa Takeshi

プロダクトデザイナー / 家具デザイナー

Interview学生の声

谷丸 蓮/高等学校卒業程度認定

先生たちはデザインのプロだから、本格的な授業を体感できます。

谷丸 蓮/高等学校卒業程度認定

将来、家具デザイナーになりたいという明確な夢があったので、家具デザイン専攻を選択しました。授業は、実際に仕事として家具をデザインすることをイメージできるくらい本格的で、教えてくれる先生たちもその道のプロなので、自然と取り組む姿勢にも熱が入ります。夢を叶えるために、授業はもちろん、自分で名作家具を調べて実物が見れる場所に足を運び、個人的にも勉強しています。そこから得られるものは多く、これからもモノを見る目や考え方を鍛えていきたいです。

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