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プロダクト・雑貨デザイン専攻

Product Design

豊かな生活を目指し
身近なモノにこそ優れたデザインを

私たちの身の回りにある、照明、時計、文房具など、生活を豊かに、便利にするプロダクトや雑貨、これらをデザインするには多様な価値観、新しい感性が必要です。自由な発想を形にしていく過程を体験しながら、形・機能・素材・色・コストなどのバランス感覚を磨きます。モノに対する興味だけでなく、それを使うヒトのくらしにも目を向けます。

主な就職先

メーカー開発部/デザイン事務所/雑貨店企画室/家具メーカー企画室/ほか

Photo授業風景

授業風景
授業風景
授業風景

Study学びの内容

プロダクト・雑貨デザイン(Ⅱ.Ⅲ)

プロダクト・雑貨デザイン(Ⅱ.Ⅲ)

木材・プラスチック・ゴム・金属・陶磁器などの素材について、成形方法や加工方法の知識を身につけます。 様々なプロダクトの構造や機構を学習し、コンピュータだけでなく手を使った造形トレーニングをすることでデザイン力を向上させます。

プロダクト・雑貨デザイン(Ⅳ.Ⅴ)

プロダクト・雑貨デザイン(Ⅳ.Ⅴ)

商品企画を通じて、生産性やコストを学習し、人間工学やユーザー工学、マーケティングやプロモーションの知識を身につけます。最新の技術・素材について学びます

Teacher講師

安田 大信/プロダクトデザイナー

安田 大信Yasuda Hironobu

プロダクトデザイナー/山口県出身/福岡デザイン専門学校卒業/大阪の照明デザイン事務所にて照明器具のデザイン・設計、照明ブランドの商品開発、商品管理に携わる。現在、福岡デザイン専門学校専任教員/個人としてもプロダクトや家具のデザイン等を手がける。/主な賞歴:飛騨・高山学生家具デザインコンペティション 金賞、富山プロダクトデザインコンペティション2005 審査員特別賞等

Interview学生の声

藤澤 祐里佳/筑紫女学園高校出身

デザインの力で人を幸せにできることをやりがいに感じています。

藤澤 祐里佳/筑紫女学園高校出身

高校時代、進路を決めるタイミングで、デザインを学ぶことができる大学や専門学校を探していました。FDSは、先輩たちの作品のクオリティが高く、自分の未来を想像させてくれたことを強く覚えています。プロダクト・雑貨というデザイン分野の「たった一つの小さなものでも、デザインの力で人を幸せにできる」というところにやりがいを感じています。進級するごとに、自分の弱点にも気づくことができ、苦しいことの中にも本当の楽しさを見い出せるようになりました。

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