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CG・アニメーション専攻

CG, Animation

そこに存在しない世界をつくりだす
感性と技術を身につける

音楽や動画を組み合わせた映像作品やゲームビジュアルを制作したり、TVCM やアニメーション作品、プロモーションビデオを制作します。 最新のソフトや機器を駆使し、2Dや3Dの世界を完成させる技術の習得はもちろん、 世の中を驚かせるような感性を磨きます。

主な就職先

映像・CM制作会社/フォトスタジオ/広告ビジュアル制作会社/ゲーム制作会社/ほか

Photo授業風景

授業風景
授業風景
授業風景

Study学びの内容

CG・アニメーション(Ⅱ.Ⅲ)

CG・アニメーション(Ⅱ.Ⅲ)

3DCG作成ソフトのmodo、映像・動画作成ソフトのPremiereやAfter Effectsなどの操作方法を学習します。CGを使ったポスター、音声と映像を組み合わせたショートムービー、アニメーションなど、静止画、動画ともに作品を制作します。

CG・アニメーション(Ⅳ.Ⅴ)

CG・アニメーション(Ⅳ.Ⅴ)

プロとして通用する技術を習得します。また、より実践的な展開のために、コンペティション等への積極的な出品、それにともなった作品発表時の企画書作成、プレゼンテーションなども学習します。

Teacher専攻講師

宇佐美毅

宇佐美 毅Usami Takeshi

アニメーションディレクター/福岡県出身/九州大学卒業/株式会社あのラボ(anno lab)所属/フリーランスでの活動を経て、2012年4月より、株式会社あのラボ(anno lab)を共同で設立。キャラクターアニメーション、子供向けのインタラクティブ・コンテンツ、イベントのグラフィック、書籍・装丁デザインなど幅広く活動している。主な仕事に平井堅「切手のないおくりもの」PV、インタラクディブ・コンテンツ「時空間のしっぽ」(『北九州デジタルクリエーターコンテスト2015』大賞)。2007年、コマ撮りアニメーションの一技法ストラタ・カットを発展させた作品「Gluebe」が、『第8回 デジスタ・アウォード』映像部門,ファイナルに選出。2008年、コマ撮りアニメーション「さよなら△またきて□」が『第9回 デジスタ・アウォード』映像部門、Artists’ Choiceを受賞。2009年、ストラタ・カットに関する論文で芸術工学博士号を取得。

Interview学生の声

藤田 美栄/太宰府高校出身

自分のつくったもので、目の前の人を幸せにできるデザイナーになりたい。

藤田 美栄/太宰府高校出身

1年次はアナログな作業を中心に勉強していましたが、自分に足りないデジタルな要素を強化したくて、この専攻を選択しました。動画制作では、時間の経過のことなど1枚の絵を描くより、多くのことを考えたり、多くの作業をこなさなければなりません。デザインをする上で大切な「判断力」と「行動力」を身に付け、将来は自分のつくったもので、目の前の人を幸せにできるデザイナーになりたいと思っています。

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