メニュー

Mirai Design Stage

未来デザインステージ

トップランナーに学ぶ特別講義

デザインの現場でトップランナーとして活躍するクリエイターを招いて、 それぞれの視点で「デザインの未来への潮流」について講義をしていただく特別講義です。 プロの業界で働く人たちもなかなか聞くことができない話が満載。

未来デザインステージ 受講者募集中

詳細と応募はこちら

Speakerこれまでの講師陣(敬称略)

第1回
西畑幸一郎(クリエイティブディレクター)「世の中を少しでもオモシロく」
第2回
ダーウィンLLP(デザインユニット)「デザインの領域を超える新しい試み」
第3回
高須学(インテリア、プロダクトデザイナー)「ボーダレス時代におけるデザイナーの役割」
第4回
高木正三郎(建築家)+原田進(左官職人)「デザイナーと職人の関係」
第5回
二俣公一(空間デザイナー)「境界を越える愉しみ_アンプからリノベーションまで_」
第6回
井手健一郎(建築家)「デザインしないことをデザインする」
第7回
先崎哲進(グラフィックデザイナー、 アートディレクター)「これまでの仕事、これからの仕事」
第8回
矢作昌生(建築家)「デザインという解決手法」
第9回
中島信也(CMディレクター)「コミュニケーションをつくる~領域を超える心の力」
第10回
ミハラヤスヒロ(ファッションデザイナー)「一つの思いが世界を変える」
第11回
佐藤俊郎(環境デザイナー)「口紅から機関車まで」
第12回
梶原道生(クリエイティブプロデューサー)「これからのデザイナーの役割」
第13回
下城進一郎(ファッションデザイナー、グラフィックデザイナー)「デザイン放浪のススメ」
第14回
城谷耕生(プロダクトデザイナー)「デザインという仕事の新たな可能性」
第15回
谷尻誠(建築家)「未経験であることの強さについての講義」
第16回
山田英二(クリエイティブディレクター、グラフィックデザイナー)「タイポグラフィーの見え方」
第17回
前崎成一(デザイナー)「デザインは友を呼ぶ」
第18回
有馬裕之(建築家)「デザインする心/百の時代」
第19回
松岡恭子(建築家)+築城 則子(染織家)「生活とデザインのはざま」
第20回
福岡デザイン専門学校15周年記念シンポジウム「 佐藤俊郎氏の講演とゲスト4名による講演」
第21回
中庭日出海(デザイナー)「デザインの前後」
第22回
森裕(建築家)「これからの技術とデザインの役割について」
第23回
浅羽雄一(商品プランナー)「もんじゃ焼き屋からこどもびいるへ」
第24回
原久雄(家具デザイナー)「消費するデザイン、継続するデザイン」
第25回
今永政雄(クリエイティブディレクター)「広告代理店・クリエイティブの現場から」
第26回
赤司直紀(農家)+前崎成一(デザイナー)「百姓にとってのデザイン」
第26回
服部一成(アートディレクター)「デザインしたとき思ったこと」
第27回
檜原由比子(クリエイティブディレクター)「イメージの創り方 ―私の場合 ―」
第28回
保科豊巳 (現代アーティスト)「デザインとアートの境界を目指すアーティストたちについて」
第29回
齋藤順一 (アートディレクター、ウェブデザイナー) + 阿南圭吾(アートディレクター、デザイナー) + 下村晋一【テクニカルディレクター、ウェブエンジニア】 「webデザインとその周辺」
第30回
春髙壽人 (アートディレクター、グラフィックデザイナー)「デザイナーの生き方」
江副 直樹

それは、デザインの本質を探る試み。

江副 直樹未来デザインステージコーディネーター

アイデアは随分前からあったように思う。通常の授業とは異なる、より広く、より深いデザインを考えるなにか。あるいは、デザインの領域を超える必要性や総合性について、そんなことを先生方と話をしていた。それが今から10年以上前。こうした希望と可能性に満ちた議論は、一般にはおよそうまくいった試しはない。山の頂上を皆で指差して、きれいだね、あそこへ行きたいねと言うばかりで、そこへ至るルート開拓の準備は一向に始まらないからだ。それが、この学校は違っていた。この学校には、常識を超えようとするエネルギーとそれを楽しむ遊び心が横溢している。僕が奉職して以降も、それは衰えることはない。未来デザインステージは、そんな背景の中から生まれた、福岡デザイン専門学校ならではのスペシャルなプログラムだ。