JAGDA学生グランプリ2018】において、入賞・入選作品の発表がありました。

応募総数1,527作品(累計2,102枚)の中から厳正な審査の結果、本校学生の9名が審査委員賞、入選、次点に選出されました。前年度に引き続き、専門学校の入選では大きな快挙となります。

福岡デザイン専門学校(FDS)JAGDA2018

『審査員賞』
・荒木実里 (総合デザイン科2年/福岡・葛飾野高校出身)
作品名/Changed by Choice

『入選』
・上野太輔 (総合デザイン科3年/熊本・第二高校出身)
作品名/SHAKE HANDS
・木須優里(総合デザイン科3年/福岡・佐賀北高校出身)
作品名/Destiny
・中尾優宏 (総合デザイン科3年/福岡・城南高校出身)
作品名/愛娘
・平田 賞 (高度総合デザイン科4年/佐賀・有田工業高校出身)
作品名/Imagine Hand

『次点』
足利駿平(総合デザイン科3年/福岡・早良高校出身)
入口日織(総合デザイン科1年/福岡・筑陽学園高校出身)
出波千遥(総合デザイン科3年/熊本・大津高校出身)
蓑川 萌(高度総合デザイン科4年/福岡・筑陽学園高校出身)

入賞・入選作品(144作品)を展示する展覧会が、9月28日より開催されます。
会期:2018年9月28日(金)~10月14日(日)
時間:11:00-19:00 会期中無休(入場無料)
会場:東京ミッドタウン・デザインハブ

>>>JAGDA(公益社団法人日本グラフィックデザイナー協会)とは・・・
1978年、戦後日本のグラフィックデザインの礎を築き、東京オリンピックポスターをはじめ数々の名作を残した故・亀倉雄策らを中心に設立されました。現在、約3,000名の会員を擁する日本で唯一のグラフィックデザイナーの全国組織です。その活動は、年鑑の発行、展覧会やシンポジウムの開催、デザイン教育、公共デザインや地域復興への取り組み、国際交流など、多岐にわたります。